オゼンピックの使用方法
📺 ペンを正しくお使いいただくために、注射方法を説明したこちらの動画をご覧ください。
始める前に: 手を洗いましょう。注射薬、新しい針、アルコール綿を用意します。
1: ペンを準備する
注射薬の液の色が濁っていたり変色していないかを確認します。
2: 新しい針を取り付けるには、
注射針をゴム栓にまっすぐ差し込み、止まるまで回します。
3: ペンの動作確認(新しいペンを初めて使用する際のみ)
ダイアル表示が「0」であることを確認したうえで、ダイアルを「点線目盛(0のすぐ後)」に設定します。
針を上に向け、ペンを軽くたたいてカートリッジ内の気泡を上に集めます。
針先を上に向けたまま、注入ボタンを押し込みます。
※動作確認は最初の使用時にのみ行います。2回目以降は不要です。
4: 注射部位の確認
注射部位を消毒し、ダイヤルを指示された用量にポインターを合わせます。
注射部位:
お腹(へそから5cm以上離れた場所)、太ももの上部、上腕の外側の皮下脂肪層に注射します。
毎回注射部位を変えることで、肌の刺激や不快感を防ぎます。
5: 注射する
注射針を皮膚の面に対して、まっすぐに根元まで刺してくださ い。
「カチッ」と音がするまで注入ボタンを押し続け、カウンターが0になるまで押します。
注射針を刺したまま、6秒以上ゆっくり数えながら注入ボタンを押し続けてください。
その後、注入ボタンを押したまま針を抜きます。
6: 注射後
注射針を注射ペンから慎重に取り外し、キャップを閉めます。針は硬い廃棄容器に廃棄してください。
【重要】針刺し事故を防ぐために、使用済みの針は専用の耐穿刺性容器に廃棄してください。
ご家庭では使用済みのペットボトルや牛乳パックなどを活用すると便利です。
クリニックまたは自治体の指示に従って廃棄してください。
家庭ゴミやその他の廃棄物とは一緒に捨てないでください。
7: 注射ペンの保管方法
- 未使用のペン → 2°C〜8°C(36°F〜46°F)で冷蔵保存してください。
- 使用中のペン → 室温15°C~30°C(59°F~86°F)または冷蔵保存が可能です。
服用を忘れた場合
- 48時間未満の遅れ: 気づいた時点ですぐに注射してください。
-
48時間以上経過: 今回の分はスキップし、次回の予定通りの注射を行ってください。
※2回分を一度に注射しないでください。
注射日を毎週のルーティン(例:曜日ごとの決まった予定)と紐づけることで、継続しやすくなります。
ご不明な点や気になることがあれば、メール(contact@myjuniper.jp)、LINE、またはヘルプリクエストフォームからご連絡ください。